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野呂 影勇
呂 影勇 NORO KAGEYU

1937年 東京都新宿区新宿三丁目生まれ

文部科学省

研究者番号70122851

学位

慶応義塾大学大学院工学研究科( 19803月14日 )

著者

『図解エルゴノミクス入門』 外国で出版された著書(おもに分担執筆) 6点 (イギリス 3点, オランダ 1点, 韓国 1点  米国1点 ) 『看護のためのエルゴノミクス2013』他

専門

製品開発の人間工学。
かつて医学部で仕事をしていた経験から最近、医学臨床分野の医師とのコラボレーションが顕著である

現職

エルゴシーティング株式会社 代表取締役CEO
早稲田大学名誉教授

成果

2012〜腰痛患者のためのやさしい椅子(2012年4月とよた整形外科クリニック、2014年松岡整形外科、2017年東北大学リハビリテーションに納入)

野呂影勇
経歴
1959.3

早稲田大学第一理工学部電気工学科卒業

1959.4

横浜ゴム株式会社 (1965年11月20日まで勤務)

1965.11

慶応義塾大学工学部研究員 (1973年3月31日まで所属)

1971

慶応義塾大学工学部工学基礎教室講師に就任

1979

産業医科大学医学部人間工学教室主任教授に就任

1979

早稲田大学大学院理工学研究科非常勤講師 ( 1985年まで勤務)

1985

早稲田大学大学院理工学研究科非常勤講師 ( 1985年まで勤務)

1986

早稲田大学理工学部教授

1987

人間科学部(現在、人間科学学術院) 教授 ( 2007年 定年制により辞任 )

1991

放送大学客員教授( 1995年 任期制に基づき辞任 )

2007

早稲田大学名誉教授、現在に至る

2007

エルゴシーティング社代表取締役CEO、現在に至る

2012

公益財団法人 コスメトロジー研究振興財団 理事

2013.6

一般財団法人第一生命財団 理事 2017年5月 辞任

2017.4

早稲田大学総合研究機構 招聘研究員に就任

学会歴

日本リハビリテーション医学会会員 (2007年まで)

看護部会名誉会員 (2007年)

日本人間工学会学会名誉会員 (2008年)

ドイツ語圏人間工学会春季大会基調講演 (2009年)

日本人間工学会学会常任理事 その間IEA(国際人間工学会連合の理事を務める) (1978年6月~1998年6月)

日本睡眠学会会員 (2014年まで)

日本臨床眼科学会 試作椅子による眼科顕微鏡手術執刀医の臀部への負担軽減効果(発表者 渡部晃久) (2016年)

ドイツ語圏人間工学会のシニア会員(2017年2月より)

公益財団法人精神・神経科学振興財団 睡眠健康推進機構 講師 (現在)

教育歴

産業医大医学部 人間工学

早稲田大学理工学大学院 生体情報学

早稲田大学人間科学部・大学院 人間工学

鹿児島大学工学部 人間工学

琉球大学保健学科 人間工学

看護人間工学の講義を行う(産業医科大学看護学科) (1980年)

埼玉県立高等看護学院 看護人間工学

坂戸鶴ヶ島医師会立看護学校 看護人間工学

ミュンヘン科学大学( Hochschule München ) モノづくり人間工学 (2012年)

研究・開発の業績

日本規格協会標準化文献賞 (財団法人日本規格協会、1777年)

第9回日本看護研究学会総会・感謝状 (日本看護研究学会、1983年)

第90回日本眼科学会総会・感謝状 (1986年)

放送文化基金 (財団法人放送文化基金、1989年)

第6回科学技術図書最優秀賞受賞 (日刊工業新聞社、1990年)

Occupational Safety & Health 図書最優秀賞:5つ星 (Occupational Safety & Health学会、1991年)

第96回日本外科学会・感謝状 (日本外科学会、1996年)

パルタサル・グラシアン賞 (スペイン文化省、1998年)

旅客機ビジネスクラスシート国際デザイン優秀賞 (三菱商事・小糸製作所、2000年)

独ダイムラー社 ベンツ運転席周りのデザイン開発研究を受託 (2001年より2005年)

ドイツ・シュツットガルトのダイムラー社の技術スタッフに加わりベンツの運転席廻りの開発研究に従事した。 クリエータとして、JALのクラスJシート、パイオニアのカロッツェリアナビ、ゼブラのスパイラルペン、顕微鏡手術医用椅子、ダイムラー社ベンツEクラス運転席、キッチンナイフERGOSの開発を行っている。 (2001年より2005年)

岐阜県科学技術顧問 (2003年より2007年)

日本人間工学会研究奨励賞 (日本人間工学会、2005年)

看護部会名誉会員 (2007年)

日本人間工学会学会名誉会員 (2008年)

ドイツ語圏人間工学会春季大会基調講演 (2009年)

日本人間工学会大会 特別講演 (2011年)

ドイツ語圏人間工学会春季大会研究発表 (2012年と2017年)

日本腰痛学会研究発表(神戸) (2012年)

日本整形外科学会研究発表(静岡) (2013年)